ご相談時に確認した状況
- 大阪市立瓜破斎場で福祉葬を行いたいというご希望があったこと。
- 故人様が生活保護を受給されていたこと。
- 葬祭扶助の申請と認可が必要だったこと。
- 寺院による読経を希望されなかったこと。
最初のご相談時から大阪市立瓜破斎場での福祉葬を希望されていました。自治体の担当者と葬祭扶助について必要な申請を行い、認可後に斎場の日程を整えた実例です。今回は寺院による読経を希望されなかったため、ミニマル花祭壇と遺影写真を整え、瓜破斎場の式場でお別れの時間を過ごされました。
※個人を特定できる情報は掲載せず、確認済みの施行内容をもとに構成しています。
小規模な式場で故人様をお見送りする福祉葬のイメージ写真です。実際の施行写真ではありません。
| 施行場所 | 大阪市立瓜破斎場 |
|---|---|
| 火葬場所 | 大阪市立瓜破斎場 |
| 親族 | 15名 |
| 会葬者 | なし |
| 施行プラン | 福祉葬 |
| 自己負担または費用 | 0円 |
確認済みのプラン内容
最初のご相談では、大阪市立瓜破斎場で福祉葬を行いたいというご希望を伺いました。故人様が生活保護を受給されていたため、自治体の担当者と葬祭扶助について申請を行い、認可を受けてから瓜破斎場の日程を整えました。
今回は寺院による読経を希望されなかったため、ミニマル花祭壇と遺影写真を用意しました。瓜破斎場の式場内へ祭壇を設置し、故人様を祭壇前へ安置したうえで、式場の利用方法と注意事項をご説明しました。
ご親族は式場で故人様と過ごされ、その後、お焼香を行いました。棺の蓋を開け、祭壇のお花と故人様が好まれていた食べ物を棺へ納めてお別れをしています。
お別れの後は瓜破斎場の火葬炉へ出棺し、火葬入場時にも焼香を行いました。火葬中は市民休憩室で約2時間お待ちいただき、瓜破斎場の職員から案内を受けて収骨を行った後、終了となりました。
今回は葬祭扶助の認可範囲内で施行したため、ご親族に追加でご負担いただく費用はありませんでした。葬祭扶助の利用可否や対象範囲は、故人様や葬祭を行う方の状況などを確認したうえで自治体が判断します。
今回の実例
大阪市立瓜破斎場で福祉葬を行いたいというご希望を確認しました。
自治体の担当者と必要な確認を行い、葬祭扶助の申請後に認可を受けました。
認可後に大阪市立瓜破斎場の日程を整えました。
瓜破斎場の式場へミニマル花祭壇と遺影写真を用意しました。
式場内の祭壇前へ故人様を安置しました。
式場の利用方法と注意事項をご説明し、ご親族は式場で故人様と過ごされました。
焼香を行い、棺を開けて祭壇のお花と故人様が好まれていた食べ物を納めました。
お別れの後、瓜破斎場の火葬炉へ出棺しました。
火葬入場時にも焼香を行いました。
火葬中は市民休憩室で、収骨まで約2時間お待ちいただきました。
瓜破斎場の職員から案内を受けて収骨を行い、終了となりました。
追加負担なし
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 今回のご親族の自己負担 | 0円 |
| ご親族から葬儀社へ支払った金額 | 0円 |
費用についての注意
今回は葬祭扶助の認可範囲内で施行したため、ご親族に追加でご負担いただく費用はありませんでした。
葬祭扶助の利用可否や対象範囲は、故人様や葬祭を行う方の状況などを確認したうえで自治体が判断します。
火葬に必要な費用も、今回認可された葬祭扶助の範囲に含まれています。
自治体の担当者と必要な確認を行い、葬祭扶助の認可を受けてから瓜破斎場の日程を整えました。
寺院による読経を希望されない意向に合わせ、ミニマル花祭壇と遺影写真を用意しました。
式場の利用方法と注意事項をご説明し、お別れから火葬、収骨まで対応しました。
今回の実例では寺院による読経を希望されず、ミニマル花祭壇と遺影写真を整えてお見送りしました。宗教者の有無やお見送りの方法は、制度の範囲とご希望を確認しながら調整します。
今回の実例では、葬祭扶助の認可後にミニマル花祭壇と遺影写真を用意し、瓜破斎場の式場へ設置しました。すべての案件で同じ内容になるとは限らないため、制度の対象範囲とご希望を確認してご案内します。
必ず0円になるわけではありません。葬祭扶助の利用可否や対象範囲は、故人様や葬祭を行う方の状況などを確認したうえで自治体が判断します。今回は認可範囲内で施行したため、ご親族の自己負担は0円でした。
あわせて確認したいページ
福祉葬の実例や大阪市立瓜破斎場の設備、大阪市民セレモニーへのご相談方法を、関連ページで詳しくご案内しています。
事前相談から葬祭扶助の確認、斎場利用まで、確認できる状況に沿ってご案内します。
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