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運営:あやねサポート
預かり安置と面談を経て瓜破斎場式場の和室で行った福祉葬

大阪市立瓜破斎場式場の和室でご家族がお別れし炉前読経を行った福祉葬の実例

大阪市立瓜破斎場での福祉葬を希望され、預かり安置と自治体担当者を交えた面談を経て葬祭扶助の認可を受けました。今回は寺院による炉前読経を希望され、瓜破斎場式場の和室でご家族のみのお別れを行った実例です。

※個人を特定できる情報は掲載せず、確認済みの事実に基づいてご紹介しています。

和室での福祉葬のお見送りイメージ

和室で故人様をお見送りする福祉葬のイメージ写真です。実際の施行写真ではありません。

ご葬儀の概要

施行場所 大阪市立瓜破斎場
火葬場所 大阪市立瓜破斎場
親族 7名
会葬者 なし
施行プラン 福祉葬
自己負担または費用 0円

ご相談時の状況と当社の対応

ご相談時に確認した状況

  • 大阪市立瓜破斎場での福祉葬を希望されていたこと
  • 自宅安置か預かり安置かを確認し、今回は預かり安置を希望されたこと
  • 自治体の担当者を交えた面談と葬祭扶助の確認が必要だったこと
  • 寺院による炉前読経を希望されていたこと
  • 今回は祭壇と遺影写真を準備しない内容だったこと

大阪市民セレモニーの対応

  • 瓜破斎場の利用予約を行ったこと
  • 故人様を預かり安置したこと
  • 自治体の担当者を交えた面談に対応したこと
  • 葬祭扶助の認可後、福祉葬として施行準備を進めたこと
  • 瓜破斎場式場の和室でのお別れと炉前読経に対応したこと
  • 切り花を準備し、故人様へお花を手向けていただいたこと

確認済みのプラン内容

今回の福祉葬で用意した内容

寝台車(医療機関から霊安室)
寝台車(霊安室から大阪市立瓜破斎場)
ドライアイス(日数分)
お棺
仏衣
預かり安置(日数分)
骨箱(大・小)
後飾り一式
役所・斎場手続き
お別れ花
運営スタッフ
寺院による炉前読経

ご相談からお見送りまで

最初のご相談では、大阪市立瓜破斎場で福祉葬を行いたいとのご希望を伺いました。瓜破斎場の利用予約を行い、故人様を自宅へお連れするか、預かり安置にするかを確認しました。

今回は故人様のみをお預かりして安置しました。その後、自治体の担当者へ連絡し、ご親族と担当者を交えた面談で葬祭扶助に必要な確認を行いました。

面談後に葬祭扶助の認可を受け、福祉葬として施行することになりました。

今回は寺院による炉前読経を希望されたため、祭壇と遺影写真は準備せず、瓜破斎場式場の和室でご家族のみのお別れの時間を過ごされました。

お別れのために切り花を準備し、故人様へお花を手向けていただきました。その後、大阪市立瓜破斎場の火葬炉へ出棺しました。

今回は葬祭扶助の認可範囲内で施行したため、ご親族の追加負担と葬儀社へのお支払いはいずれも0円でした。葬祭扶助の利用可否や対象範囲は自治体が判断します。

今回の実例

ご相談から出棺までの流れ

  1. 1

    瓜破斎場での福祉葬についてご相談

    大阪市立瓜破斎場で福祉葬を行いたいとのご希望を確認しました。

  2. 2

    瓜破斎場の利用予約

    確認できた内容に沿って、瓜破斎場の利用予約を行いました。

  3. 3

    安置方法の確認

    自宅安置と預かり安置について確認し、今回は故人様をお預かりすることになりました。

  4. 4

    故人様の預かり安置

    葬儀の日程が整うまで、故人様をお預かりして安置しました。

  5. 5

    自治体担当者を交えた面談

    ご親族と自治体の担当者を交えて、葬祭扶助に必要な確認を行いました。

  6. 6

    葬祭扶助の認可

    必要な確認を経て葬祭扶助の認可を受け、福祉葬の準備を進めました。

  7. 7

    瓜破斎場式場の和室でお別れ

    祭壇と遺影写真は準備せず、和室でご家族のみのお別れの時間を過ごされました。

  8. 8

    お花を手向けて出棺

    切り花を故人様へ手向けていただき、瓜破斎場の火葬炉へ出棺しました。

追加負担なし

今回の費用

項目 金額
今回のご親族の追加負担0円
ご親族から葬儀社へ支払った金額0円

費用についての注意

今回は葬祭扶助の認可範囲内で施行したため、ご親族に追加でご負担いただく費用はありませんでした。葬祭扶助の利用可否や対象範囲は、故人様や葬祭を行う方の状況などを確認したうえで、自治体が判断します。

この実例で大切にしたこと

安置方法の確認

自宅安置と預かり安置の選択肢を確認し、今回は故人様を預かり安置しました。

面談と葬祭扶助の認可

自治体の担当者を交えた面談と、葬祭扶助の認可に必要な確認へ対応しました。

和室でのお別れと炉前読経

炉前読経を希望された意向に合わせ、祭壇と遺影写真を準備せず、和室でご家族のみのお別れの時間を設けました。

この実例についてよくあるご質問

自宅へ安置できない場合でも預かり安置を依頼できますか?

今回の実例では、自宅安置と預かり安置について確認し、故人様をお預かりして安置しました。安置方法は状況を確認したうえでご案内します。

瓜破斎場式場の和室で家族だけのお別れはできますか?

今回の実例では、瓜破斎場式場の和室を利用し、ご家族のみでお別れの時間を過ごされました。和室の利用可否は日程や条件によって異なります。

福祉葬で寺院による炉前読経を希望できますか?

今回の実例では寺院による炉前読経を希望され、その内容で福祉葬を行いました。炉前読経の利用条件は一律ではないため、ご希望と認可内容を確認してご案内します。

炉前読経を希望した場合、祭壇や遺影写真を用意しないこともありますか?

今回の実例では炉前読経を希望され、祭壇と遺影写真は準備しませんでした。すべての案件が同じ内容になるわけではなく、ご希望や認可内容によって異なります。

福祉葬を利用すると自己負担は必ず0円ですか?

必ず0円になるわけではありません。今回は葬祭扶助の認可範囲内で施行したため、ご親族の追加負担と葬儀社への支払いは0円でした。利用可否や対象範囲は自治体が状況を確認して判断します。

あわせて確認したいページ

福祉葬の実例や大阪市立瓜破斎場の設備、大阪市民セレモニーへのご相談方法をご案内しています。

福祉葬の預かり安置や炉前読経についてお困りではありませんか?

安置方法の確認から葬祭扶助の面談、瓜破斎場でのお別れまで、確認できる状況とご希望に沿ってご案内します。

24時間365日受付・相談無料

福祉葬について

大阪市の葬祭扶助制度では、認可を受けた場合に、大阪市立斎場の式場および火葬場を利用できる場合があります。

対象となる大阪市立斎場には、北斎場・小林斎場・鶴見斎場・瓜破斎場があります。

利用できる斎場・施設・費用の取扱いは、申請内容や自治体の認可内容によって異なります。

詳しくは自治体の案内をご確認いただくか、大阪市民セレモニーまでご相談ください。

※上記は大阪市の葬祭扶助制度に関する一般的な案内であり、今回の実例だけに当てはまる内容ではありません。

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