ご相談時に確認した状況
- 当初は瓜破斎場での家族葬を希望されていました。
- 生活保護を受給されているとのご相談がありました。
- 病院からのお迎えと預かり安置が必要でした。
- 週明けに役所で福祉葬の確認を進める予定となりました。
- 寺院による火葬場での読経は希望されませんでした。
瓜破斎場での家族葬についてご相談を受け、生活保護受給について確認した後、福祉葬の手続きを進めました。病院からのお迎えと預かり安置を経て、瓜破斎場の式場にミニマル花祭壇と遺影写真を用意しました。
個人情報保護のため、病院名、具体的な役所名、個人や関係者を特定できる情報は掲載していません。
小規模な式場で故人様をお見送りする福祉葬のイメージ写真です。実際の施行写真ではありません。
| 施行場所 | 大阪市立瓜破斎場 |
|---|---|
| 火葬場所 | 大阪市立瓜破斎場 |
| 親族 | 5名 |
| 会葬者 | なし |
| 施行プラン | 福祉葬 |
| 自己負担または費用 | 0円 |
確認済みのプラン内容
最初のご連絡では、大阪市立瓜破斎場で家族葬を行いたいとのご希望を伺いました。ご相談の中で生活保護を受給されていることを確認し、福祉葬の手続きを検討しました。
寝台車を手配して病院へ故人様をお迎えに伺い、その後は預かり安置しました。週明けに役所で待ち合わせをし、必要な確認を進めることになりました。
役所の生活支援課で担当のケースワーカーと確認し、葬祭券を受け取りました。福祉葬の認可後、大阪市立瓜破斎場での施行準備を進めました。
寺院による火葬場での読経は希望されなかったため、ミニマル花祭壇と遺影写真を用意し、瓜破斎場の式場内を整えました。
ご家族は通夜の夜から葬儀当日の朝まで、式場で故人様と過ごされました。
葬儀当日はミニマル花祭壇のお花を切り花にし、棺へ納めました。その後、隣接する瓜破斎場の火葬炉へ出棺しました。
火葬中は瓜破斎場内で待機し、火葬から約2時間後に収骨を行いました。収骨後に散会しました。
今回は福祉葬の認可範囲内で施行したため、ご親族の追加負担と、ご親族から葬儀社への支払いはいずれも0円でした。福祉葬の利用可否や対象範囲は、個別の状況を確認したうえで自治体が判断します。
今回の実例
最初のご連絡では、大阪市立瓜破斎場で家族葬を行いたいとのご希望を伺いました。
ご相談の中で生活保護を受給されていることを確認し、福祉葬の手続きを検討しました。
寝台車を手配し、病院へ故人様をお迎えに伺いました。
役所での確認が整うまで、故人様をお預かりして安置しました。
役所の生活支援課で担当のケースワーカーと必要な確認を進めました。
葬祭券を受け取り、福祉葬の認可後に瓜破斎場でのお見送りを準備しました。
寺院による火葬場での読経は希望されなかったため、ミニマル花祭壇と遺影写真を用意しました。
ご家族は通夜の夜から葬儀当日の朝まで、式場で故人様と過ごされました。
ミニマル花祭壇のお花を切り花にし、棺へ納めてから瓜破斎場の火葬炉へ出棺しました。
火葬中は瓜破斎場内で待機し、約2時間後に収骨を行いました。
追加負担なし
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 今回のご親族の追加負担 | 0円 |
| ご親族から葬儀社へ支払った金額 | 0円 |
費用についての注意
当初の家族葬の希望と生活保護受給状況を確認し、福祉葬の手続きへつなぎました。
病院からのお迎え後、役所での確認が整うまで故人様を預かり安置しました。
寺院による読経を希望されない意向に合わせ、ミニマル花祭壇と遺影写真を用意し、式場でご家族がお別れできる時間を設けました。
今回の実例では、当初は瓜破斎場での家族葬を希望されていましたが、生活保護受給について確認し、福祉葬の手続きを進めて認可を受けました。変更の可否は、個別の状況を確認したうえで自治体が判断します。
今回の実例では、寝台車で病院へお迎えに伺い、役所での確認が整うまで故人様を預かり安置しました。預かり安置の可否は状況の確認が必要です。
今回の実例では、役所の生活支援課で担当のケースワーカーと必要な確認を進め、葬祭券を受け取りました。手続きの窓口や流れは自治体や個別の状況によって異なります。
今回の実例では、寺院による火葬場での読経を希望されなかったため、ミニマル花祭壇と遺影写真を用意しました。すべての福祉葬で同じ内容になるとは限りません。
必ず0円になるわけではありません。今回は福祉葬の認可範囲内で施行したため、ご親族の追加負担と葬儀社への支払いは0円でした。利用可否や対象範囲は自治体が判断します。
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福祉葬の実例や大阪市立瓜破斎場の設備、大阪市民セレモニーへのご相談方法をご案内しています。
病院からのお迎え、預かり安置、ケースワーカーや生活支援課での確認、瓜破斎場の利用について、現在の状況に沿ってご案内します。
24時間365日受付・相談無料
大阪市の葬祭扶助制度では、自治体の認可を受けた場合に、葬儀や火葬に必要な費用の一部または全部が葬祭扶助の対象となる場合があります。
大阪市立斎場の式場や火葬場を利用できる場合もありますが、利用できる斎場・施設・費用の取扱いは、申請内容や自治体の認可内容によって異なります。
役所が休みの日を含む場合は、申請や確認の時期が通常と異なる場合があります。お急ぎの場合は、現在の状況を確認したうえでご案内します。
詳しくはケースワーカーや役所へご確認いただくか、大阪市民セレモニーまでご相談ください。
※上記は葬祭扶助制度に関する一般的な案内であり、今回の実例だけに当てはまる内容ではありません。