火葬を中心としたお見送り
葬祭扶助では、一般的にお通夜や告別式、大きな祭壇を設ける葬儀ではなく、 故人様を火葬するために必要な内容を中心とした 火葬式・直葬に近い形式でお見送りを行います。
大阪市福島区・生活保護葬サポート
福島区役所への確認方法、担当ケースワーカーへの相談、
病院・介護施設からのお迎え、ご安置、北斎場での火葬までサポートします。
実際のお迎え時間は、場所、車両、スタッフ、安置先などの状況に応じてご案内します。
※自己負担0円となるのは、自治体による葬祭扶助の審査・承認を受けた場合です。
※電話相談・LINE相談・葬儀見積りは無料です。搬送・安置・葬儀・追加サービスの費用は、契約内容または葬祭扶助の承認内容によります。
※申請前に葬儀を進めると葬祭扶助を利用できない場合があるため、まずはご相談ください。 ※営業電話はお控えください
福島区で葬儀費用にお困りの方へ
故人様や葬祭を行う方の生活状況などが自治体の要件を満たし、 葬祭扶助が承認された場合は、支給される範囲内で葬儀を行える可能性があります。
病院や介護施設から葬儀社を決めるように言われたが、何から始めればよいか分からない
葬儀費用を準備できず、生活保護の葬祭扶助を利用できるか確認したい
福島区役所や担当ケースワーカーへ、どのように相談すればよいか分からない
自宅での安置が難しく、病院や施設から直接安置先へ搬送してほしい
費用を抑えながらも、故人様を丁寧に見送ってもらえる葬儀社を探している
生活保護葬を利用できるかどうかは、ご家族だけで判断する必要はありません。 故人様と葬祭を行う方の状況を伺い、福島区役所や担当ケースワーカーへ 何を確認すればよいか順番にご案内します。 病院・介護施設から早い搬送を求められている場合も、 葬儀社が決まっていない段階からお電話いただけます。
24時間365日受付 | ご相談・お見積り無料 | 06-6773-9343 ※営業電話はお控えください
葬祭扶助制度を利用したお見送り
生活保護葬・福祉葬とは、葬儀費用を用意することが難しい場合に、 自治体の審査を受け、生活保護法に基づく 葬祭扶助 の範囲内で行うお見送りです。 葬祭扶助が承認された場合は、ご遺族が葬儀社へ基本費用を直接支払うことなく、 火葬に必要な内容を整えられる可能性があります。
葬祭扶助を利用できるかどうかは、故人様や葬祭を行う方の生活状況、 預貯金などの資産、扶養義務者の状況などを確認したうえで、 自治体が審査・判断します。 葬儀社との契約や火葬を先に進めると、葬祭扶助を利用できない場合があるため、 必ず事前に担当ケースワーカーや区役所へ確認することが重要です。
葬祭扶助では、一般的にお通夜や告別式、大きな祭壇を設ける葬儀ではなく、 故人様を火葬するために必要な内容を中心とした 火葬式・直葬に近い形式でお見送りを行います。
葬儀社だけの判断で生活保護葬を行うことはできません。 福島区で生活保護を受給されている方は、 担当ケースワーカーや福島区役所へ相談し、 葬祭扶助を利用できるか確認します。
実際に認められる内容や範囲は、自治体の判断と個別の状況によって異なります。
寝台車
病院・施設から安置先
ご安置
火葬までのお預かり
ドライアイス
故人様の保全処置
お棺・仏衣
納棺に必要な用品
お別れ用の品
自治体の認定範囲内
骨壺・骨箱
収骨に必要な用品
火葬手続き
死亡届・火葬許可関連
火葬
公営斎場での火葬
故人様の預貯金や現金などで火葬費用を負担できると判断された場合は、 葬祭扶助が認められない、または不足する範囲だけが対象になる場合があります。
葬儀を行うご家族などに費用を負担できる収入や資産があると判断された場合は、 葬祭扶助の対象にならない可能性があります。
葬祭扶助の確認前に葬儀社と契約したり、 費用を支払ったりした場合は、制度を利用できない可能性があります。
故人様の資産、保険、扶養義務者の援助などにより費用を用意できる場合は、 それらを優先するよう判断されることがあります。
※審査結果は個別の事情によって異なります。 「利用できるか分からない」という段階で、まず担当ケースワーカーまたは当社へご相談ください。
葬祭扶助の申請前に確認
福島区で生活保護を受給されている方は、まず担当ケースワーカーへ連絡し、葬祭扶助を利用できるか事前に確認します。担当者が分からない場合や生活保護について確認したい場合は、福島区役所3階33番窓口の保健福祉課 生活支援へお問い合わせください。
生活保護に関する確認先
生年月日や担当ケースワーカーが分かる場合は一緒に確認します。
病院、介護施設、ご自宅など現在の場所を伝えます。
故人様との関係や生活保護の受給状況などを分かる範囲で伝えます。
預貯金や現金など、分かる範囲の情報を準備します。
病院や施設から搬送を求められている場合は、その時間も伝えます。
何を伝えればよいか分からない場合は、大阪市民セレモニーへ先にご相談ください。現在の状況を伺い、担当ケースワーカーや福島区役所へ確認する内容を整理してご案内します。
病院・介護施設・ご自宅からのお迎えと安置
福島・玉川・野田・吉野方面から、海老江・鷺洲・大開方面まで、福島区内の病院、介護施設、ご自宅からの搬送について24時間365日ご相談を受け付けています。
福島区内や近隣地域の病院で亡くなられた場合は、病院名、病棟、ご希望の安置先、搬送を求められている時間を確認して寝台車を手配します。
特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などからのお迎えにも対応します。
医師による死亡確認の状況を伺います。自宅安置が難しい場合は、ご自宅以外の安置先についても状況に応じてご案内します。
福島区から利用を検討する大阪市立斎場
大阪市立北斎場は大阪市北区長柄西にある市立斎場です。福島区で生活保護葬・福祉葬を行う場合にも利用でき、実際の利用日時は火葬枠の空き状況などを確認して決定します。

葬祭扶助の範囲内で必要な内容をご用意
自治体による葬祭扶助の審査・承認を受けた場合は、 承認された範囲内で、病院や施設からのお迎え、ご安置、 納棺、火葬、収骨までに必要な内容を整えます。 実際に認められる内容や日数、搬送距離などは、 自治体の判断や個別の状況によって異なります。
葬祭扶助が承認された場合
ご遺族様の基本費用負担 0 円
※生活保護を受給しているだけで自動的に0円になるものではありません。 葬儀を行う前に、担当ケースワーカーまたは自治体による確認・承認が必要です。
下記は一般的な内容です。すべてのケースで同じ内容・日数になるとは限りません。
病院・施設などから安置先への搬送
火葬までの故人様のお預かり
火葬までに必要な保全処置
火葬に必要な棺と納棺用品
故人様をお棺へ納めるための用品
認定範囲内で用意される場合があります
火葬後の収骨に必要な用品
死亡届・火葬許可申請などを支援
葬祭扶助は、火葬を行うために必要な最低限の内容が基本です。 ご希望の内容によっては、制度の対象外となる場合があります。
※追加を希望される場合でも、制度上認められないことや、 葬祭扶助そのものを利用できなくなる可能性があります。 必ず事前に自治体と葬儀社へ確認してください。
制度を利用する場合と一般依頼の違い
生活保護葬は、一般の低価格葬儀プランではなく、 自治体が葬祭扶助の利用を認めた場合に、 制度の範囲内で行われるお見送りです。
表は左右に動かしてご覧いただけます
| 比較項目 | 生活保護葬・福祉葬 | 一般の火葬式・直葬 |
|---|---|---|
| ご遺族の費用 |
0円
自治体による葬祭扶助の
審査・承認を受けた場合 |
利用する葬儀プランや
追加内容に応じた費用が必要 |
| 利用条件 |
自治体が葬祭扶助の利用を
認めることが必要 |
原則として、どなたでも
葬儀社へ依頼可能 |
| 申請・確認時期 |
葬儀や火葬を行う前に、
ケースワーカー等へ確認 |
葬儀社へ直接相談し、
見積り後に依頼 |
| 主な形式 |
必要最低限の内容を中心とした
火葬式・直葬形式 |
火葬のみ、面会付き、
自宅安置などから選択 |
| 内容の選択 | 自治体が認めた範囲内で実施 |
希望と予算に応じて
内容を選択可能 |
| 火葬場 |
北斎場などの公営斎場を
予約状況等に応じて手配 |
希望、住所、空き状況などを
確認して決定 |
生活保護葬は自治体の制度に基づいて行われるため、 ご家族の希望だけで内容を追加・変更できない場合があります。 葬祭扶助が認められなかった場合は、 一般の直葬・火葬式プランをご案内することも可能です。
故人様やご家族の受給状況、お亡くなりになった場所、 病院や施設から求められている搬送時間などを伺い、 次に確認すべきことをご案内します。
24時間365日受付・ご相談無料
葬祭扶助が利用できない場合もご相談ください
葬祭扶助が承認されなかった場合や、 制度の範囲を超えるお別れをご希望の場合は、 一般の直葬、一日葬、家族葬についてもご相談いただけます。 正式なご依頼前に必要な内容と費用をご説明します。
表示料金について: 下記は各基本プランの税込価格です。 ご利用になる式場、火葬場、安置日数、搬送距離、参列人数、 宗教者、料理、返礼品、追加用品などにより、 別途費用が必要になる場合があります。
火葬を中心に費用を抑える
お通夜・告別式を行わず、 火葬を中心にお見送りする基本プランです。
132,000円 (税込)
面会やご自宅安置も相談
直葬を基本に、 ゆっくりお別れしたい方へご案内するプランです。
165,000円 (税込)
通夜を省き1日でお見送り
お通夜を行わず、 告別式と火葬を1日で行うプランです。
330,000円 (税込)
ご家族中心のお通夜・告別式
ご家族や親しい方を中心に、 お通夜と告別式を行うプランです。
385,000円 (税込)
生花祭壇で丁寧にお見送り
生花祭壇を整え、 ご家族でゆっくりお見送りするプランです。
550,000円 (税込)
ご家族のご予算と希望するお別れの形を伺い、 必要以上に高額な内容をすすめることなく、 利用可能な一般プランをご案内します。
葬儀プランについて電話で相談ご逝去直後から収骨後まで順番にご案内
突然のご不幸では、何をどの順番で進めればよいか分からなくなることがあります。 大阪市民セレモニーでは、病院・介護施設からのお迎え、 福島区役所や担当ケースワーカーへの確認、 ご安置、火葬場の手配、収骨までを一つずつご案内します。
葬祭扶助を利用する場合は、原則として葬儀や火葬を行う前に、 担当ケースワーカーまたは自治体への確認が必要です。 ご家族の判断だけで葬儀社と有料契約を結んだり、 葬儀費用を支払ったりすると、制度を利用できない可能性があります。 お急ぎの場合も、まず現在の状況をお電話でお伝えください。
すべてが分かっていなくても問題ありません。スタッフが順番に確認します。
STEP 1
病院や介護施設で亡くなられた場合は、医師による死亡確認後に 死亡診断書が作成されます。 ご自宅で突然亡くなられた場合は、故人様を動かさず、 かかりつけ医または警察へ連絡してください。
STEP 2
病院や施設から葬儀社を決めるように言われた場合は、 06-6773-9343へご連絡ください。 24時間365日受け付けています。 この時点で生活保護葬の承認が未確認でもご相談いただけます。
STEP 3
病院名、施設名、ご住所、搬送可能な時間を確認し、 寝台車でお迎えに伺います。 お迎えまでの時間は、車両の位置や道路状況などにより異なります。
STEP 4
ご自宅へ安置できる場合は、ご自宅まで故人様をお連れします。 住宅事情やご家族の都合により自宅安置が難しい場合は、 状況に応じてご自宅以外の安置先をご案内します。
STEP 5
火葬まで故人様を適切にお守りするため、 ドライアイスなどの保全処置を行います。 安置日数や処置の内容は、火葬日程や自治体の認定範囲によって異なります。
STEP 6
福島区で生活保護を受給されている場合は、 担当ケースワーカーへご逝去の事実と葬祭扶助を利用したい旨を伝えます。 担当者が分からない場合は、福島区役所の生活保護担当へ確認します。
STEP 7
故人様の資産、葬祭を行う方の生活状況、 扶養義務者の状況などを基に自治体が審査します。 必要書類や確認事項は担当ケースワーカーの指示に従ってください。
STEP 8
自治体から葬祭扶助が承認された場合は、 認められた範囲内で生活保護葬を進めます。 承認されなかった場合は、一般の直葬・火葬式について別途ご相談します。
STEP 9
北斎場などの公営斎場について、 予約状況やご家族の事情を確認して火葬日時を調整します。 特定の斎場を必ず利用できるとは限りません。
STEP 10
死亡診断書を確認し、死亡届や火葬許可に必要な手続きを進めます。 ご家族に記入・確認していただく箇所については、 打ち合わせ時に分かりやすくご案内します。
STEP 11
故人様をお棺へ納め、火葬に向けた準備を行います。 葬祭扶助で認められた用品や内容を確認しながら、 当日のお別れ方法や集合場所をご案内します。
STEP 12
出棺前または火葬場で、限られた時間の中で故人様とお別れします。 お別れの場所や時間は、安置状況や火葬場の運用によって異なります。
STEP 13
予約した火葬場へ故人様を搬送します。 福島区から北斎場を利用する場合も、 ご家族の集合時刻や待ち合わせ場所を事前にご案内します。
STEP 14
火葬場の係員の案内に従い、炉前でのお別れ後に火葬を行います。 火葬中の待機場所や注意事項については、 当日の斎場の案内に従っていただきます。
STEP 15
火葬終了後、係員の案内に従ってご遺骨を骨壺へ納めます。 収骨後は骨壺・骨箱をご家族へお渡しし、 必要に応じて納骨や葬儀後の手続きについてご案内します。
必要な手続きは、故人様とご家族の状況によって異なります。
生活保護や各種制度について担当者へ確認
対象となる制度や必要書類を確認
賃貸住宅や介護施設の退去などを確認
ご遺骨の保管や納骨先について検討
葬祭扶助の利用可否がまだ分からなくても、 お迎え先、安置先、担当ケースワーカーへの確認方法など、 現在の状況に応じた進め方をご案内します。
24時間365日受付・ご相談無料
大阪市民セレモニーの施行事例
大阪市民セレモニーが実際にお手伝いした生活保護葬・福祉葬の事例をご紹介しています。葬儀形式、利用斎場、参列人数、葬祭扶助の手続き、実際にかかった費用などをご確認いただけます。
生活保護を受給しているという理由だけで、 必ず葬祭扶助を利用できるとは限りません。 故人様や葬祭を行う方の状況を伺い、 担当ケースワーカーへ確認すべき内容をご案内します。
福島区内や近隣地域の病院、介護施設からの搬送について、 深夜・早朝を含め24時間365日ご相談を受け付けています。 お迎え先と安置先を確認して手配を進めます。
ご安置、葬祭扶助の確認、火葬場の予約、納棺、出棺、 火葬、収骨まで、ご家族が次に何をすればよいかを 一つずつ分かりやすくご説明します。
福島区の地域事情に合わせてご案内
福島区で生活保護葬・福祉葬を行う場合は、担当ケースワーカーへの連絡、葬祭扶助の確認、病院・介護施設・ご自宅からの搬送、ご安置、北斎場の手配を順番に進めます。
福島、玉川、野田、吉野など、JR福島駅・新福島駅・野田駅・玉川駅周辺からのお迎えについてご相談いただけます。
海老江、鷺洲、大開など、野田阪神駅・海老江駅周辺を含む福島区内の病院、介護施設、ご自宅からの搬送にも対応しています。
ご自宅での安置が難しい場合は、集合住宅の構造や搬入経路、ご家族の事情などを確認し、ご自宅以外の安置先についても状況に応じてご案内します。
福島区内の主要病院周辺からのお迎えにも対応
福島区内の病院で亡くなられた場合も、病院名、病棟、搬送を求められている時間などを確認し、お迎えとご安置についてご案内します。以下の病院との提携や紹介関係を示すものではありません。
大阪市福島区福島4丁目2番78号にあるJCHO大阪病院周辺を含む、福島・玉川・新福島駅周辺からのお迎えについてご相談いただけます。
大阪市福島区福島2丁目1番7号にある関西電力病院周辺を含む、福島・新福島駅・中之島駅周辺からのお迎えについてご相談いただけます。
葬祭扶助の確認
生活保護葬を希望する場合は、葬儀や火葬を行う前に担当ケースワーカーへ連絡し、葬祭扶助を利用できるか確認します。
福島区役所の案内を見る福島区から利用を検討する大阪市立斎場
福島区で生活保護葬・福祉葬を行う場合、大阪市立北斎場を利用できます。火葬枠の空き状況、ご安置場所、ご家族の事情などを確認して手配します。
北斎場の案内を見る葬祭扶助・搬送・安置・火葬について
福島区で生活保護葬・福祉葬をご検討中の方から、 よくご相談いただく内容をまとめました。 質問部分を押すと回答が表示されます。
いいえ。生活保護を受給しているだけで自動的に0円になるものではありません。 故人様や葬祭を行う方の資産、収入、家族関係などを確認し、 自治体が葬祭扶助を承認した場合に、 認められた範囲内で自己負担0円となる可能性があります。
葬祭扶助の利用を希望する場合は、 葬儀や火葬を進める前に担当ケースワーカーまたは自治体へ確認してください。 先に有料契約を結んだり費用を支払ったりすると、 葬祭扶助を利用できない可能性があります。
24時間365日ご相談を受け付けています。 病院名、施設名、故人様のお名前、搬送可能な時間、 ご希望の安置先などを分かる範囲でお伝えください。 実際のお迎え時間は、場所、車両、スタッフ、安置先などの状況に応じてご案内します。
病院から紹介された葬儀社を必ず利用しなければならないわけではありません。 搬送を依頼する前に、対応内容、費用、 生活保護葬への対応可否を確認して葬儀社を選ぶことができます。
集合住宅の事情やご家族の都合などにより、 ご自宅での安置が難しい場合もご相談ください。 現在の状況、火葬予定日、葬祭扶助の認定範囲などを確認し、 利用可能な安置先についてご案内します。
まず担当ケースワーカーへご逝去の事実と、 葬祭扶助を利用したい旨を伝えてください。 担当者が分からない場合は、福島区役所の生活保護担当へ確認します。 伝え方が分からない場合は、当社へ先にご相談いただいても構いません。
必要書類は個別の状況や自治体の案内によって異なります。 死亡診断書、申請する方の本人確認書類、 故人様や申請者の資産状況が分かるものなどを求められる場合があります。 必ず担当ケースワーカーの指示をご確認ください。
故人様に葬儀費用へ充てられる預貯金などがある場合は、 葬祭扶助が認められない、 または不足する範囲だけが対象になる可能性があります。 最終的な判断は自治体が行います。
故人様が生活保護受給者であっても、 葬祭を行うご家族に費用を負担できる能力があると判断された場合は、 葬祭扶助が認められないことがあります。 申請できるかどうかを含め、担当ケースワーカーへ確認してください。
葬祭扶助は、火葬を行うための必要最低限の内容を中心とするため、 一般的には火葬式・直葬に近い形式となります。 通夜、告別式、大規模な祭壇などは対象外になる可能性があります。
宗教者へのお布施や謝礼は、 葬祭扶助の対象外となる可能性があります。 宗教者を希望される場合は、 葬祭扶助への影響や費用負担について事前に自治体へ確認してください。
必ず北斎場になるとは限りません。 福島区から利用する候補の一つですが、 火葬場の空き状況、自治体の確認、ご家族の事情などを踏まえて決定します。
大阪市24区および堺市の病院・施設からの搬送もご相談いただけます。 お迎え先、安置先、搬送距離、 葬祭扶助で認められる範囲などを確認してご案内します。
葬祭扶助が認められなかった場合は、 ご家族の費用負担による一般の直葬・火葬式などをご案内できます。 内容と総額を確認したうえで、依頼するかどうかをご判断ください。
可能です。 生活保護葬を利用する際の確認先、必要になる可能性がある書類、 ご逝去後の連絡順序などを事前に整理できます。 ただし、実際の承認はご逝去後の状況を踏まえて自治体が判断します。
ご家族ごとに受給状況や現在の事情は異なります。 分からないことが多い状態でも、現在分かる範囲を伺い、 次に必要な確認をご案内します。
24時間365日受付・ご相談無料
葬祭扶助を利用できるかまだ確認できていない場合や、 病院・施設から早い搬送を求められている場合も、 現在分かる範囲をお伝えください。 必要な確認を一つずつご案内します。 電話相談、LINE相談、葬儀見積りは無料です。 実際の搬送、安置、葬儀、追加サービスの費用は、 契約内容または葬祭扶助の承認内容によります。
葬祭扶助を希望する場合は、葬儀を進める前にご相談ください。
自治体への確認前に有料契約を結んだり、
葬儀費用を支払ったりすると、
葬祭扶助を利用できない可能性があります。
※業者様からの営業電話・営業メールは固くお断りいたします。
大阪市・堺市のお葬式に対応
大阪市民セレモニーは、あやねサポートが運営しています。 生活保護葬、直葬、一日葬、家族葬について、 大阪市全域・堺市全域および近郊からご相談いただけます。