生活保護葬(福祉葬・民生葬)
大阪市・堺市において生活保護を受給されている方は、自治体の「葬祭扶助(そうさいふじょ)」制度を利用することで、ご遺族の自己負担0円でお葬式を行うことができます。
大阪市民セレモニーでは、複雑な役所への申請手続きのサポートから、お迎え、ご安置、火葬までをすべてお任せいただけます。
葬祭扶助の対象となるケース
主に以下のいずれかに当てはまる場合、制度を利用できる可能性が高いです。
- お亡くなりになった故人様が生活保護を受給しており、ご遺族(お葬式を手配する方)が生活困窮のため葬儀費用を支払えない場合
- お葬式を手配する方(喪主様)自身が生活保護を受給している場合
※最終的な適用の判断は、管轄の役所(福祉局等)が行います。不安な方は事前にお問い合わせください。
ご依頼から火葬までの流れ
1. ご逝去・当社へのお電話
「生活保護を受給している」旨をお伝えください。すぐにお迎えにあがります。
2. お迎え・ご安置
当社の提携霊安室にて、故人様を大切にお預かりいたします。
3. 役所での手続き申請
当社スタッフが同行し、管轄の役所へ葬祭扶助の申請を行います。
4. ご納棺・火葬場へ移動
故人様をお棺に納め、火葬場へ向かいます。
5. お別れ・火葬・お骨上げ
火葬場の炉前にて短い時間のお別れをした後、火葬・収骨となります。
よくあるご質問
Q. 本当に1円もかかりませんか?後から請求されませんか?
A. 役所の審査を通り、葬祭扶助が適用された場合は、ご遺族様から費用をいただくことは一切ございません。
Q. お坊さん(宗教者)を呼んでお経を読んでもらえますか?
A. 葬祭扶助から支給される費用の中に「お布施(宗教者への謝礼)」は含まれておりません。もし読経をご希望される場合は、お布施のみご遺族様の実費負担となりますが、当社で僧侶を手配することは可能です。
Q. 申請に必要な持ち物はありますか?
A. 基本的に「生活保護受給者証」と「認め印」が必要です。状況によって異なる場合があるため、お電話いただいた際に詳しくご案内いたします。
その他の葬儀プラン
ご希望の形式やご予算に合わせて、最適なプランをお選びいただけます。
大阪市民セレモニーでは、ご予算に合わせてお選びいただける適正価格の葬儀プランをご用意しております。お迎えから火葬まで、経験豊富なスタッフが責任を持ってお手伝いいたします。
直葬・火葬式
儀式を省き、火葬のみをシンプルに行うプランです。費用を抑えたい方に選ばれています。
家族葬(花祭壇)
お通夜・告別式を2日間かけてゆっくり行う本格的な家族葬プランです。












